膝の黒ずみは塩でキレイになるのか

膝の黒ずみは塩でキレイになるのか

脚を出す季節になると気になるのが膝の黒ずみ。
黒ずみがあるかないかで人の印象まで変わります。

 

この黒ずみはどのようにできるのでしょうか。

 

膝は体の中でよく動かす部位ですので、常に負担がかかっています。膝を立てたり、スポーツで滑ったり、服の摩擦、紫外線等。そのような刺激をうけると肌を守ろうとしてメラニンが生成されます。この繰り返しにより黒ずみができます。
 そして乾燥。ひざは皮脂腺がすくないので乾燥しやすいのです。乾燥により肌を守ろうとして角質細胞を増加させて角質層を分厚くします。そして肌の生まれ変わりターンオーバーが遅れ、くすみ、皮膚が硬くなることで黒ずみます。

 

ではどのようにケアをすればよいのでしょうか。

 

まずは古い角質をとります。顔の肌と同じで肌が荒れた状態で化粧水をしても全く浸透しません。
そこで塩を使います。ボディーソープに混ぜるだけです。塩をスクラブの代わりに使うのです。これなら肘もかかとにも使えます。
よく泡立てて、ゴシゴシして洗わず、顔と同じように優しく洗います。
そして美白成分が入ったクリームを塗り保湿します。保湿ができれば高価なものでなくて大丈夫です。

 

とても簡単にケアができますのでおすすめです。
毎日のケアできれいになりましょう。

 

膝の黒ずみについて